9/2 西宮北口 45周年荘村清志ギターリサイタル

画像入れても拡大がどうもうまくできません(小さくて見えない)
プログラム
ルドヴィコのハープを模す幻想曲(ムダラ) ソナタ(Mアルベニス) 村人幻想曲(ソル)シャコンヌ(バッハ)
   休憩
アンダルーサ(グラナドス) 粉屋(ファリャ)アルハンブラ 郷愁ショーロ(バリオス)
サンブラグラナデイーナ 赤い塔(アルベニス)歌と舞曲1番(ピポー)
アンコール  エンデチャ&オムレス ショーロ(ベルナンブコ) 聖母と御子

十数年ぶりに聴いたがさすがであった(特に手の内物の後半は)遠くに来た甲斐があったと思いました(細かい批評をする人はおいておく)テレビ用の安全運転ではありませんでした。ギターはおそらくフレタ。

さて、今年6月から演奏会聴きに行くのを再開しましたが投稿されていない案件での感想(音について::演奏家が大ですが、ギターも要素大と思います)を記します。条件:至近距離 但しホールは異なる。
アナヴィドヴィッチ女史 音が殆ど減衰しない 。が、音色の変化を感じにくい(後で調べた ギターの構造が違う ジム.レッドゲート)
パクキュヒさん 発音してからも空間を漂う間にも変化し味わいが有った(但し、聞く位置が真横 ダニエル.フレドリッシュ)
北口功氏 ブーシェと松村氏作(ブーシェに師事された)2台使われた。松村氏の方が骨太に感じた(経年変化の影響有るのかどうかは専門家で無いので解りません)
以上 早いですが、たぶん今年の観賞予定は終了です。来年を楽しみにします。

 

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9/2 西宮北口 45周年荘村清志ギターリサイタル” に対して1件のコメントがあります。

  1. Sak より:

    初めての投稿、ありがとうございます。写真の入れ方など、またお教えしますね。ギターのことなど詳しく知っておられるのですね。

    1. HIdesan より:

      コメントメールありがとうございます。
      これからもご指導ご鞭撻 宜しくお願いします。

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