肥後橋のイシハラホールへ「ヤンネ舘野・舘野泉Duoリサイタル」へ行きました。

ヤンネ舘野は長岡京アンサンブルで何度かバイオリン奏者として知っておりますが、左手のピアニストの父、舘野泉は初めてで、左手の小指でよくもまぁあんなに強い低音弦の響きが出るものだと感心。

プログラムは上に掲載したプログラムの通り現代の若い作曲家の作品(特に左手だけのピアノを意識した曲)で、お客がクラシック様に舞台の雰囲気をつかみ取るのでは無く、舞台から機関銃のように客席めがけて音が飛んでくる現代曲を感じました。

(アンコールはビバルディー「四季」から冬の第二楽章が大変早く軽快にアレンジされていました:リサイタルは2時間半もあってたっぷりでした)

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