ショパンとまつわる作曲者たち

5月13日(日)午後3時30分より「藤井由美ショパンプログラム」~ショパンとまつわる作曲者たち~が京都岡崎NAMホールで開催され、ショパンを中心に、同時代を生きたリスト、メンデルスゾーン、フィールド、シューマンの作品が演奏されました。NAMホールは、40~50人が入れる小さなところですが、雰囲気がとてもいいホールです。演奏者の息づかいが身近に感じられます。

今日は演奏とともに、200年も前に生きた彼らのさまざまな交流の様子や音楽に対する考え方などをわかりやすくお話しされ、一段と曲を深く味わえました。プログラム最後のバラードは、ショパンの魂から発せられたような美しくも迫力ある演奏で、ショパンの世界に弾き込まれました。

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