クラシックギターの競演

標記のコンサートが茨木市教育委員会主催、きらめきホール事業として茨木市生涯学習センター「きらめきホール」で開催されました。ソレイユからは、iwaiwaさん、Maeさん、Shikさん、Hayさんと私、そのほかHayさんのお友達やNKGQのHymさん、Tkhさんも来られていました。

プログラムは、上の写真にあるように(クリックすると大きくなります)全12曲、4人の奏者が弾くという趣向で、それぞれの個性あふれる演奏、ギターの音色を楽しむことができました。アンコールは、4名がそれぞれ1曲ずつ披露。入場無料でこれだけ聴けるというのはほんとうにお得でした!

きらめきホールは、阪急茨木市駅から少し離れていましたが、朝から降り続いていた雨がちょうど上がっていたので、ソレイユのメンバーは往復テクテクと歩きました。帰りには、川端康成記念館の前を通りました。川端康成氏は『伊豆の踊子』『雪国』などで親しまれる作家で、昭和43年(1968年)にノーベル文学賞を受賞しましたが、幼児期から旧制中学校卒業期まで茨木で暮らし、この時期に文学への志を深めたということで、昭和60年(1985年)5月「川端康成文学館」が開館されました。(茨木市ホームページによる)また、機会があればぜひお立ち寄りください。秋の一日、皆さんとともに楽しむことができてよかったです。

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