乙訓寺を散策し御朱印をいただきました

ゴールデンウイークの平成5年5月5日はgo-go-go-の日です。

今日は自宅から自転車で10分ほどの所にある、乙訓寺に行ってきました。
昨年も平成4年4月4日に近くの來迎寺に記念の御朱印をいただきましたが、毎年恒例行事になりました。

平成4年4月4日來迎寺の御朱印
平成4年4月4日來迎寺の御朱印

◎乙訓寺の散策のさいの写真です。

◎乙訓寺の紹介(立て札に書かれている内容です)

真言宗豊山派長谷寺の末寺。洛西観音霊場第六番礼所。本尊 合体大師像。

寺伝によれば、推古天皇の勅願によって聖徳太子が開いたとされる。
長岡に都があった延暦四年(784年)に早良親王(桓武天皇の弟)が幽閉された地として、また嵯峨天皇の仁二年(822年)に空海が別当となった寺院として、歴史の表舞台にも登場し乙訓随一の大寺院そして栄えていた。
江戸時代の元禄八年(1695年)に護持院隆光が五代将軍綱吉の母桂昌院の援助により再興した。
また、重要文化財の毘沙門天像や市指定文化財十一面観音像等がある。境内には、ぼたん二千余りあり「ぼたん寺」そしても名高く、洛西屈指の古寺だる。

長岡京市観光協会
(社)京都府観光連盟

 

乙訓寺の朱門
乙訓寺の朱門

◎まとめ

来年は平成6年6月6日にまた御朱印をいただきにどこかお寺か神社に行きたいと思います。
自宅の近辺にもたくさんの由緒ある場所があります、またいろいろと調べるのも楽しいものです。

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